脇の匂いと文化の違い。

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殺菌成分の入ったせっけん

私は週に一度の頻度であるスポーツに参加しています。そこには外国から日本へ研修制度を利用して働いている方も参加しています。国の名は伏せておきますが、アジア圏とだけ言っておきます。この国からはいつも3人程度の青年が参加してくれています。みな好青年です。

ただし、その中の一人だけ「脇の汗(ワキガ)臭」がすごいのです。匂いは結構広範囲まで確認できます。人間の鼻も結構敏感です。数メートル先にいても「感知」できます。その人とペアを組めば尚の事「きつい匂い」を感じます。運動をする前から匂っていますのでたぶん「体質」的なものだと思います。この青年とは自分以外の人もペアを組んだり近くで色んなメンバーと話したりもします。そういう場面ではみんなが果たしてどういう態度をとっているのか観察してしまいます。当然、だれも指摘しないし、「臭い」という表情もしていません。でも匂いは確実に発しています。やはりそこに触れることはタブーなのだと思います。その彼の国ではその「匂い」がどう扱われているのか、気にはなります。例えば日本では「おなら」のほうが「ゲップ」よりハシタナイ風習がありますが、外国では割と「ゲップ」のほうが汚い、という文化であることも聞いたりしています。匂いについては、ある南国の国などは全身「香水」の匂いがします。かなり匂います。聞いた話では「体臭」を隠すため?ということですが集団でいるとその匂いはちょっと日本ではありえないほどのものです。脇の匂いについては諸外国がどう扱っているのか、日本のように制汗材などはあるのか、知りたいところです。

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